on 2021年3月16日
with
コメントはまだありません
おだんごです。
今日は十六団子の日。
田植えがちょうど始まる時期になると、山神様が山から下りてきて、収穫まで見守ってくれるそうです。
お米がきちんと収穫できたら、山に帰る優しい神様です。
そんな優しい山神様に一六個のお団子をお供えして、また来年も豊作になりますようにと祈願します。
お団子は神様と人間を繋げる食べ物として、たくさんの行事や神事に使われます。
昔の人は生きるために、神様に祈りを捧げ、食べ物の大切さを噛み締めていました。
食品ロスが問題となってある昨今。
食べ物に感謝する気持ちを忘れないように。
お団子を食べましょう●●●●ー
新着記事
アサミ株式会社-日本の和菓子を支える人たち
昭和32年の創業以来、和菓子づくりの現場を支え続けてきた「アサミ株式会社」。機械や道具の製作・販売・修理だけでなく、職人の声に耳を傾けながら、一つひとつの現場に寄り添っています。 焼印や製菓道具、厨房設備に至るまで、和菓 … Read More
噂の和菓子クッション
おだんごです。 ◆噂の和菓子クッション 仲良し先生からいただいた噂の和菓子クッション。 丸みのある栗まんじゅうとどら焼き。 手触りがとても良くて、触り心地が気持ち良い。 中から粒あんが見えるどら焼きは、早速、リュック … Read More